小中高校の臨時休校についてのアンケート

新型コロナウイルスの感染拡大を受けた小・中・高校の臨時休校が実施されました。

本アンケートでは、高校生までの子を持つ保護者の方に、「今感じている不安」「休校期間中どのように対応を考えているか」「行政への要望、地域や企業など民間でできることは何か」等をお聞きしました。

おかげさまで226件のご回答が集まり、2万字にも及ぶ自由記述をいただきました。
アンケートでは約7割の方が不安や心配を回答し、3割以上が「協力者が全くいない」との答えでした。
先の見えない不安と、頼る先のない孤立が見えました。
自由記述からも、仕事のこと収入のこと子どものこと、多くの不安が寄せられました。

アンケート結果は朝日新聞、中日・東京新聞、産経新聞、河北新報、伊勢新聞、共同通信、Yahoo!ニュース、NHK、中京テレビ、三重テレビ、等のメディアで報道され、皆様のご意見を広く社会に届けることができたと思います。
また、子育て支援団体等への情報共有によって各団体の取り組みの参考にもしていただけました。私たち太陽の家でも、アンケートのお声を参考に食品支援の取り組みを複数回実施させていただきました。
地域の子どもと親御さんの不安や心配を少しでも軽減し、安心してみんなが暮らせる社会になるよう、今後も尽力していきたいと思っています。

ご協力、本当にありがとうございました。

アンケート結果概要(2月29日〜3月30日)


【アンケート主催者:NPO法人太陽の家 代表 対馬あさみ】

https://www.facebook.com/taiyounoie2015/

https://taiyounoie2015.com

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協力団体(順不同・敬称略)
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三重こども食堂ネットワーク、エンパワメントみえ、NPO法人ネットワークくわっこ、NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西、まえむきIPPO、福井県敦賀市こども食堂青空、マドレボニータ東海TOMOS、シングルペアレント101、女性の社会生活活動部 フルード、CAPみえ、シングルマザーとその子どもたちの会~freely~、シングルマザー交流会松山、まつやま子ども食堂、チャイルドファーストくわな、NPO法人えがおプロジェクト、ドットスタイル .style、NPO法人こどもステーション、香川ぼしふしの会、就労移行支援事業所フェーズワン